求職や就職の状況について
就職難はどこへ行っても同じですが、都会と違って地方の就職は更に難しいものになります。
特に若者向けの仕事口は少なく、安定した公務員が親世代からは望まれています。
大部分が学校を卒業すると、仕事を求めて都会へと旅立っていきます。
親にしてみれば、一時期島を離れるのは仕方がないとしてもでいつかは同じ島ないで暮らして欲しいと思っているようです。
農業だけで食べてくには厳しい世の中です。しかし、できればそばにいて手伝ってほしいというのが本音でしょう。
公務員を除いてはリゾート関係のサービス業や公共事業関係が主な就職口になります。
それでも、仕事を見つけるのは難しくほとんどがコネというかツテを頼っての就職になります。
求人情報誌もありませんし、新聞で何件がある程度、職業安定所も似たり寄ったりの状態です
最近では、沖縄に憧れる県外の若者が増えて、更に就職難に拍車が掛かっているように思います。
宮古島里帰りガイドは管理人の宮古島へ対する思いや地元出身者ならではの情報を紹介しています。
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