少子高齢化進む
どこでもそうですが、地方では少子高齢化が進んでいます。
わたしはまだ、両親とも健在ですがやはり年には勝てず、通院や入退院を繰り返しています。
実家のある地域にも子供が少なくなり、昼間だというのに車の音しかしなくなりました。
歩いているのは、腰の曲がったおばあちゃんやおじいちゃんです。
通っていた小学校・中学校は人数が減り廃校の危機にあると話を聞きました。
沖縄は子供の数は多く、人家庭で3人は普通です。
しかし、便利は地域に集中していて、田舎にいくほどお年寄りだけという世帯がほとんどです。
兄弟のうちだれかしら島内にいることが多く、身の回りの世話や通院に手を貸してくれていますが、一緒に住むということはまれです。
二人暮し、一人暮らしのお年寄りが多くいます。
また、一時期は増える一方だった旧平良地区でも、最近は子供の数が減ってきているようです。
わたしの時代には4校あった高校も最近統廃合で3校になってしまいました。
地方でも、小学校・中学校の合併が多く見られようになりました。
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